スズメバチの巣は作り初めはとっくり型をしています |株式会社ハウスドクター
2026/07/01
スズメバチの巣は作り始めの初期の段階では、写真のようなとっくり型を
していて、大きさは縦が約10㎝くらいと小さいです。
見慣れないため、蜂の巣とは気づかないかもしれませんね。
スズメバチの巣は完成されたものはマーブル模様の丸い形をしています。
このとっくり型から少しずつ大きく成形し、大きいもので60㎝ほどに
なるものもあります。
そこまで大きくなるとハチの数も大量に増え大変危険です。
蜂は初夏から秋にかけて活動が活発になります。
今の時期に蜂が飛んでいたら、近くで巣作りが始まっているかもしれません。
できるだけ小さいうちに駆除しておきたいものですね。
ご自身で駆除するのは危険ですので、蜂を見かけたり巣ができていたら
当社までご一報ください。

