ゴキブリの違いについて |株式会社ハウスドクター
2026/08/05
嫌な虫の代表とも言えるゴキブリ(通称G)ですが、身近に発生する種類は主に3種類います。
・クロゴキブリ(一般的によく知られている黒くて大きなゴキブリ)
基本的に屋外で活動するのですが、玄関や家のすき間から家の中に入ってくることがあります。
・ワモンゴキブリ(日本国内で最大級の大きさ4~5㎝、茶色の体で頭の部分(胸部)に黄色の輪紋があります)
マンホールや下水など暗くて湿気の多い場所を好みます。
・チャバネゴキブリ(体長約1.5㎝の小ぶりで茶色いゴキブリ)
飲食店やマンションに多く、屋内の暖かくて暗い場所を好み人目に付かない場所で過ごします。
ワモンゴキブリとチャバネゴキブリは繁殖力が強く、棲みつかれるととても厄介です。
棲みつかれないために日頃できる対策はやはりこまめに掃除することです!
家具、家電の周りのほこりもゴキブリにとっては餌になります。
ダンボールや新聞は暖かく隠れやすいため、恰好の住処となりますので、
溜め込まず処分しましょう。
キッチンは食材のカスや油汚れはきれいに掃除し、生ごみの水分を切って
ふた付のゴミ箱に捨てることをおすすめします。
缶ビールなどにも寄ってくるため、缶は水ですすいでから捨てると良いでしょう。
市販の燻煙式の駆除剤を使うと、部屋の隅々まで薬剤が行き渡り効果を発揮します。
一度スプレーすると一定期間、虫を寄せ付けないスプレーや昔ながらの粘着式シートタイプのもの、
殺虫成分を含んだ餌を設置し、食べたゴキブリが巣に帰り、そのゴキブリの糞や死骸を食べることで、
他のゴキブリも退治できるタイプのものなど最近は様々な駆除剤が販売されています。
それぞれのご家庭に合った駆除の方法を試してみてください。
施設や店舗などのゴキブリ駆除のご相談も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
