外来種のアリが増えています(ヒアリ・アルゼンチンアリなど)|株式会社ハウスドクター
2026/07/08
昨今、近畿でも外来種のアリが増えて来ています。
外国からの荷物(コンテナ)などに付いて運ばれてきたアリがそのまま
運ばれ徐々に広がりをみせ、庭や公園、畑などで巣が見つかっています。
アルゼンチンアリは毒を持たず、人体や健康の被害ありませんが、
小さな黒っぽい蟻で大量発生すると、家屋や店舗などに侵入し衛生的な被害が
出ることが考えられます。
また隙間に入り込み、精密機械が故障するなどの影響が懸念されます。
またヒアリの体はツヤツヤの赤茶色でお尻に毒針を持っており、刺されると
強い痛みと赤い腫れが起こります。
人によってはアナフィラキシーショックを起こす場合があり危険です。
もし刺された時は
患部を冷たいタオルや保冷剤で冷やし様子を見ましょう。
明らかに症状が悪化している場合やアナフィラキシーショックと思われる症状が
出た場合は、速やかに病院を受診してください。
農作業やガーデニング、ピクニックなどの際には手袋をしたり、素足にならないよう
注意しましょう。
どちらも駆除する場合は熱湯をかけたり、市販の巣ごと退治する駆除剤を使ったり
殺虫剤を噴霧してください。
大量に発生している場合や、何の蟻か判断付かない場合など無理に駆除せず
当社へご連絡ください!

