関西各地でクビアカツヤカミキリによる被害が確認されています |株式会社ハウスドクター
2026/10/28
昨今、関西を含め日本国内でクビアカツヤカミキリによる被害が広がっています。
日本では2018年に特定外来生物に指定されており、体全体が黒く、首元が赤いのが特徴です。
主に桜、桃、梅などのバラ科樹木に生息し産卵後、幼虫が樹木内部を食害しながら成長します。
食害された樹木の内部は空洞化し枯れてしまい、倒木に至るケースもあります。
被害のある樹木の幹の下には幼虫によるフラスと呼ばれるフンと木くずの混合物が
落ちているので見つけやすいです。
繁殖力が高く被害が急拡大するため、駆除のために懸賞金を設ける自治体もあります。
クビアカツヤカミキリと思われる虫を見つけたら、自治体まで連絡してください。
(※生きたまま持ち運ぶや飼育は違法ですのでご注意ください)

