線状降水帯や台風による水害が増えています!ハザードマップを確認しましょう |株式会社ハウスドクター
2026/08/31
今年は各地で線状降水帯による大雨で水害が多く発生していますね。
ニュースや情報番組でも度々取り上げられている「ハザードマップ」ですが
確認したことはありますか?
ハザードマップは各自治体のホームページから確認することができます。
想定最大規模(1/1,000年程度)の降雨による洪水シミュレーションと、過去に他地域で
起こった最大級規模の降雨による内水氾濫シミュレーションを基に作成されていますが
最近では想定を超えた雨が降ります。
自宅はもちろんのこと職場や学校など、またその経路も確認しておきましょう。
アンダーパスで車が水没したり、避難場所までの経路が浸水している可能性も
ありますので、ご家族で大雨の時の避難場所、経路など確認されておくと安心です。

