アライグマの子育てシーズンです!捕獲には申請が必要です |株式会社ハウスドクター
2025/05/02
最近お客様からのご依頼の中でアライグマの被害が増えてきています。
「天井裏などから物音がする」と調査に伺うと、アライグマが子供を産んでいる
ケースが多々あります。
雑食で人間の食べ物やゴミを荒らしたり、畑の農作物に被害が及びます。
冬場に暖かい場所を住処にするため、人家の天井裏や床下などに侵入し
住み着きそのまま出産することがあります。4~6月に出産し、10ケ月ほどで
大人と同じ大きさに成長します。
そのまま棲みついた場合、騒音やふん尿による被害(臭いや汚れによる家屋の破損、
病気の媒介)に悩まされることになります。
見た目は可愛いアライグマですがむやみに近づくと、鋭い爪で引っかかれたりして
大変危険です。
アライグマは特定外来生物に指定されており、鳥獣保護法で勝手に捕獲することは
禁止されています。
もしアライグマを見かけたり、家の中に侵入されていたら、まずは市区町村の役所に
連絡して下さい。
ほとんどの自治体が捕獲用のかごの借し出し、設置後、アライグマが捕獲されたら
役所の職員の方が引き取りに来るという形になります。
アライグマかどうか分からない、ご自身では対応が難しいなど、ご相談はお気軽に
当社までご連絡下さい。


