新種のシロアリ「シコクオオシロアリ」が発見されました |株式会社ハウスドクター
2026/03/12
「シコクオオシロアリ」と名づけられたシロアリは、2024年に高知県で
害虫駆除業者により発見されました。
日本国内での新種のシロアリは100年ぶりの発見となり正式に新種と認定されました。
日本に生息する白蟻の中でも最大級の大きさで、オオシロアリの仲間です。
オオシロアリは中国・台湾・日本の限られた一部の場所(南西諸島・九州・四国)に
生息していますが、今回発見された「シコクオオシロアリ」は研究者によると
他のオオシロアリのものとは違う遺伝子を持っているようです。
シロアリは植物を分解してエネルギーにすることができるため、現在も研究が
進んでいるところです。今後さらに研究が進みシロアリが人間の役に立つ日が
来るかもしれませんね。

