冬でも元気なトゲハネバエ |株式会社ハウスドクター
2026/02/25
羽アリの調査で伺ったところ、トゲハネバエが確認されました。
大きなハエに比べると中型のハエの仲間で成虫は5~8㎜ほど、
翅の前縁にトゲ状の鋭い短毛が生えています。
晩秋から早春にかけて多く発生し、冬に元気なのが特徴です。
幼虫は浄水槽や公衆トイレ等に発生し、成虫は一般家庭のトイレ付近等でも
見られます。
明かりに集まる習性があるため、網戸をしっかり閉め夜は遮光カーテンで
光が漏れないようしましょう。
幼虫の発生源が腐敗動植物であるため衛生的に問題がありますし、成虫は
ゴミ等にも集まるためゴミは早めに処分するようにしましょう。
成虫は市販の殺虫スプレーで駆除できます。
大量発生したり、何の虫か分からない場合などお気軽にご相談下さい。


