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アライグマの捕獲は自治体(市区町村役場)へ連絡を!|株式会社ハウスドクター

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アライグマ・ハクビシンの捕獲について |株式会社ハウスドクター

アライグマ・ハクビシンの捕獲について |株式会社ハウスドクター

2026/01/21

人家に被害をもたらす害獣の中でアライグマ・ハクビシンがいます。

写真のようにアライグマは尻尾がしましまで、ハクビシンは顔の真ん中

(鼻先から頭にかけて)に白色のすじ模様があります。

 

雑食で人間の食べ物やゴミを荒らしたり、畑の農作物に被害が及ぶこともあり、

冬場に暖かい場所を住処にするため、人家の天井裏や床下などに侵入し

住み着いてしまうとふん尿の臭いや雑菌、ウイルスの媒介などの影響が出ます。

居心地が良いとそのまま出産することがありますので、早めの対応が重要です。

 

見た目は可愛い動物ですが特にアライグマは凶暴で近づくと鋭い爪で引っかかれたりして大変危険です。

 

どちらも特定外来生物に指定されており、鳥獣保護法で勝手に捕獲することは

禁止されています。

 

アライグマの場合はほとんどの自治体が捕獲用のかごの借し出し、設置後、

捕獲されたら役所の職員の方が引き取りに来るという形になりますので

アライグマを見かけたり家の中に侵入されていたら、まずは市区町村の役所に

連絡して下さい。

 

侵入口の穴ふさぎや・フン尿の清掃・消毒などは当社にて対応可能です。

 

またハクビシンやイタチなどの場合は当社にて捕獲申請やカゴ設置・引き取りを

行っております。

アライグマかどうか分からない、ご自身では対応が難しいなどご相談は

お気軽に当社までご連絡下さい。

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