小さなクロスズメバチに注意して下さい |株式会社ハウスドクター
2025/10/25
先日ニュースで報じられたクロスズメバチは他のスズメバチに比べると
体は小さく一見スズメバチと気づかないかもしれません。
体長約1㎝~1.8㎝ほどで、黒っぽい体に白いしま模様があり、寒さに強く
12月頃まで活動しています。
巣は閉鎖的な場所に作ることが多く、主に土に中に隠れています。他には
床下・天井裏・壁などの隙間に作るため発見が遅れることが多いのです。
性格は比較的穏やかで刺激しなければ襲ってくることはありません。
しかし気づかず、巣に近づきすぎたり踏んでしまったりすると巣を守るために
一斉に攻撃してきます。
毒性は弱いものの刺されると強い痛みと腫れが生じます。また過去に蜂に
刺されたことがある方はアナフィラキシーショックに注意して下さい。
小さいからと言って安易に駆除しようとせず、一度当社へご相談下さい。


