鳥のフンに含まれる菌から感染する「オウム病」 |株式会社ハウスドクター
2025/08/06
「オウム病は」オウム病クラミジアという細菌を病原体とする
鳥からの感染症で呼吸器疾患や発熱・倦怠感等を発症し、重症の場合は
亡くなるケースもあります。
身近な鳥類のオウム・ハト・インコなどのフンに含まれた菌を吸い込んだり
エサを口移しで与えたり、咬まれたりすることで感染します。
人から人には感染しません。
鳥を飼育している場合はケージ内をこまめに掃除し、掃除後は手洗いやうがいを
しましょう。
またベランダなどハトが棲みついていたり、飛来してフンをすることで感染の
リスクも高くなります。
当社では鳥類の飛来防止対策やフンの清掃・消毒を承っておりますので
鳥の被害でお困りの方はお気軽にご相談下さい。


