ダニの発生が増える時期です |株式会社ハウスドクター
2025/06/20
目に見えないほどの小さなダニですが、大量発生すると人に被害を及ぼすことは
ご存知かと思います。
ダニに直接刺咬・吸血されると腫れや痒みを発症し、死骸やフン、抜け殻などを
吸い込むとアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、気管支喘息などアレルギー疾患を
引き起こします。
人に被害を及ぼす種類は主に
・ヒョウヒダニ 1年中発生し、ほこりやフケなどをエサにします
じゅうたんや寝具、たたみ、ソファに発生
ダニや死骸、フンを吸い込むことでアレルギー性疾患を発症
・ツメダニ 6月~9月に多く発生し、ヒョウヒダニやチャタテムシをエサにします
じゅうたんや寝具、たたみ、ソファに発生
刺咬、吸血による痒みを発症
・イエダニ 6月~9月に多く発生し、ネズミや鳥に寄生します
刺咬、吸血によるかゆみを発症
ネズミや鳥からの病原菌の媒介の要因にもなります
天井裏や床下、換気扇などネズミの生息箇所や鳥の巣ができている所など
から発生
ダニの種類によって薬剤散布・清掃・発生源の特定とその原因の解消など駆除方法が異なります。
普段ご家庭でできることは、掃除機で清掃したり、布団乾燥機の活用や寝具の天日干し、除湿などあります。
またネズミや鳥の巣の撤去など対応が難しい場合もありますので、その場合ご相談いただきましたら我々が対応させていただきます。


