花見のシーズンが終わると毛虫にご注意ください! |株式会社ハウスドクター
2025/04/09
お花見は日本の風物詩で公園や歩道沿いなどあらゆる場所で楽しむことが
できますね。
しかし花が散り葉っぱが出てくると毛虫が発生します。桜の葉はやわらかく、
毛虫も好んで食べます。
桜に発生しやすい毛虫は主に「モンクロシャチホコ(サクラケムシ)」
「イラガ」「ドクガ」がいます。
モンクロシャチホコ(サクラケムシ)は黒い体に黄白色の毛が生えており
5㎝ほどの大きさで、毒はないのですが葉を大量に食べていきます。
イラガは緑色の体にトゲのような突起が有り、触れるとビリビリとした激しい
痛みを感じますが、湿疹は出ません。
ドクガは黒い体にオレンジ色の模様が有り、毒毛に触れると強い痒みとかぶれが
生じます。
もし毛虫に触ってしまったら、流水でやさしく洗い、冷やして下さい。
かぶれなどがある場合は市販のステロイド外用薬を塗りましょう。
ひどい場合は病院を受診して下さい。
お庭などの樹木の毛虫を駆除する際はゴム手袋をし、毛虫用の殺虫剤で
駆除して下さい。
ご自身で駆除が難しい場合は当社でも承りますのでお気軽にご相談下さい。


