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<title>害虫やネズミなど豊富な実績で的確に対応いたします | 茨木市でシロアリやハチなど害虫駆除なら株式会社ハウスドクター</title>
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<description>音もなくやってくるシロアリをはじめ、家の中を走り回るネズミを見つけたら...またスズメバチの巣を見つけたら、最悪アナフィラキシーショックで死に至る危険もあることから害虫駆除・害獣対策のプロフェッショナルに迅速な対応を依頼する必要があるでしょう。一方、毒害はないものの、近くにいると迷惑してしまうゴキブリ・蚊・コバエなどの害虫駆除のご依頼も多くいただいています。</description>
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<title>ま</title>
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真っ赤な体のタカラダニが発生中！４月～７月のよく晴れた日にコンクリートの壁や塀に発生します。コンクリートに付いた花粉や苔などをエサにしていて人には害はありませんが、見た目のインパクトとつぶれた時に赤い体液が出て衣類などに付くとなかなか取れないなど不快に思われる方もいます。家の外にいるには問題ありませんが、やはり駆除したいという方は１．水に弱いため、水をまく２．殺虫剤を噴霧する３．苔が生えている所は苔を取り除く衣類などに付着している時はつぶさないようそっと払い落してください。部屋の中にいる場合は掃除機で吸い取ったり、粘着テープで捕まえてください。その他、害虫のことなら何でもハウスドクターにご相談下さい。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260511085755/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 08:58:00 +0900</pubDate>
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<title>木や壁にミツバチが大量に群がっていたら　｜株式会社ハウスドクター</title>
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暖かくなり虫たちも活発に活動し始めています。当社にもミツバチ駆除の依頼があり、駆け付けたところすでに巣作りをしていました。家の周りで見かけたり部屋の中で見つけた場合、屋根裏や床下、雨戸の戸袋の中など巣を作っている可能性もあります。又、まれに木の枝や壁などにミツバチが大量に群がっていることがありますがこれは分蜂(ぶんぽう)と言って、新しい巣作りの場所を探している途中にみんなで休憩している状態です。大量にいて気持ち悪く刺されるのではないかと心配だと思いますが、ミツバチは大人しい性格でめったに人を攻撃したり(刺したり)することはありません。数時間から２日ほどで飛んでいきますので、可能でしたらそっとしておいて下さい。決して殺虫剤をかけたり、群れをつついたり刺激しないで下さい。巣を作っている可能性がある場合や人通りが多い場所や小さなお子さんが触れる可能性があるなど、駆除が必要と思われる場合は一度ご相談下さい。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260502142748/</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2026 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>今からヤマトシロアリが活発になります！羽アリを見かけたら 株式会社ハウスドクターまで</title>
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今年もすでにヤマトシロアリが出たと報告がありました。日に日に気温も上がり、夏日になることも増えてきました。特に４～５月の雨上がりのムシっとした日には要注意です！ヤマトシロアリの羽アリが外へ飛び立つ時期でもあり、そこで初めてシロアリがいることに気がつくケースも多々あります。シロアリは年中活動しており、音もなく土中から家の基礎や柱など木部を食害し、気づいた時には木部の中がスカスカになり、家の耐震性を損ないかねません。大切な我が家を守るには早期発見と予防が大切です！羽アリが出てきたらもちろんですが、普段から床下の湿気が多いお宅や床やたたみがフワフワしているお宅、今まで床下点検をしたことがないお宅は床下点検をおすすめいたします。定期的に点検することで異常があればいち早く発見でき、被害も少なくて済みます。大きな被害になる前に、一度床下点検をご検討ください。点検にかかる時間は30～60分前後、床下収納庫(点検口)もしくは和室のたたみを上げて床下を点検致します。ご不明な点がありましたら、お気軽にお電話下さい。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260425140050/</link>
<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 14:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ムカデとヤスデは何が違うの？　｜株式会社ハウスドクター</title>
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暖かくなると様々な虫が出てきます。その中でもムカデやヤスデは見た目も気持ち悪いですね。ムカデは暖かく湿った場所を好むため、落ち葉や土の中、床下や屋根裏に潜んでいます。ゴキブリやクモなどもエサにするため、人家に入ってくることもあります。咬まれると激痛が走り赤く腫れ、人によってはアナフィラキシーショックを起こす人もいます。一方ヤスデはムカデとよく似ていますが、体長は２㎝前後と小さく、腐植物を食べ、土壌を改良してくれます。人を咬むことはないのですが、身を守るために刺激臭を放ちます。梅雨時期は長雨で地中にいられなくなった成虫が出てくるため、大量発生することがあります。どちらも身近に発生するととても不快ですね。発生させないためには、お庭の落ち葉は掃除し、植木を剪定しできるだけ日当たりと風通しを良くしましょう。植木鉢は長期間置きっぱなしにせず、できればラックなどに置くと良いでしょう。一般的な殺虫スプレーで駆除できますが、ヤスデが大量発生した場合や、範囲が広い施設など駆除のご相談も承っております。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260417095952/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:01:00 +0900</pubDate>
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<title>ミツバチに似たヒゲナガハナバチ　｜株式会社ハウスドクター</title>
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見た目はミツバチとよく似てますが、よく見ると触角がとても長い！この虫は「ヒゲナガハナバチ」のオスで、３月～５月の晴れた日に活動します。メスはここまで触角は長くありません。基本的に１匹で活動しメスが土の中に穴を掘り営巣し、卵を１つ産みます。花粉や蜜をエサにしてしていて、とても温厚な性格で毒性はとても弱く刺激しなければ、めったに人を刺すことはありません。もし見かけても無理に駆除しようとせず、自然にいなくなるのを待っても良いでしょう。どうしても駆除したいという方は、市販のハチ駆除スプレーでも駆除できます。見分けがつかない、数が増えてお困りの方、不安な方などお気軽にご相談ください。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260408130002/</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 13:16:00 +0900</pubDate>
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<title>フローリングや柱のそばに木くずが落ちていたらキクイムシかも？！｜株式会社ハウスドクター</title>
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柱やフローリングに小さな穴がいくつも空いていたり、掃除をしてもまた木くずが落ちているなんてことはありませんか？もしかするとそれはキクイムシの仕業かもしれません。キクイムシはその名の通り、木材を食べる虫で全体的に赤っぽい茶褐色で体長は３㎜～８㎜ほどです。木製のフローリングや壁、家具の木材に卵が産みつけられた状態で家屋内に持ち込まれることが多いようです。成虫は４～８月頃に発生します。最近では暖房の普及により生育期間が短くなり、２月頃から発生することもあります。卵は10日ほどで孵化し木材を食べながら成長します。成虫になると木材の中から穴を空け、木くずと共に外へ出てきます。その際に発生した木くずがキクイムシを発見するサインとなります。人体には影響はありませんが、成虫が出てきた時には木材の中は穴だらけで空洞化しています。早期発見はなかなか難しいのですが、木材に小さな穴が空いていたり、木くずを発見したらキクイムシを疑いましょう。気になることがありましたらお気軽にご相談ください！
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260330125551/</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 13:04:00 +0900</pubDate>
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<title>カラスの巣作りが始まっています！近づかないよう注意して下さい　｜株式会社ハウスドクター</title>
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すでにカラスの巣作りが始まっていて、当社にもご依頼をいただいております。カラスは3月頃からオスとメスが行動を共にし、巣作りを始める時期です。電柱や鉄塔、木の上に針金ハンガーや枝、ひも等を使い器用にカゴ状の巣を作ります。そこへ４～5月に産卵し、20日ほどで孵化しヒナが生まれ、そこからヒナが巣立つまでの間、親鳥は卵やヒナを守るために巣に近づくものを警戒しとても凶暴になります。巣から半径約50ｍ～100ｍが縄張りで、近づいただけでも威嚇されることがありますので注意が必要です。しかし、カラスは「鳥獣保護法」により、卵やヒナを許可なく駆除することは禁止されていますので、勝手に巣を撤去することもできません。もし敷地内にカラスが巣を作ってしまったら…当社へお気軽にご相談ください。当社で自治体に許可申請を行い、適切に対応させていただきます。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260324153004/</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 15:31:00 +0900</pubDate>
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<title>新種のシロアリ「シコクオオシロアリ」が発見されました　｜株式会社ハウスドクター</title>
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「シコクオオシロアリ」と名づけられたシロアリは、2024年に高知県で害虫駆除業者により発見されました。日本国内での新種のシロアリは100年ぶりの発見となり正式に新種と認定されました。日本に生息する白蟻の中でも最大級の大きさで、オオシロアリの仲間です。オオシロアリは中国・台湾・日本の限られた一部の場所(南西諸島・九州・四国)に生息していますが、今回発見された「シコクオオシロアリ」は研究者によると他のオオシロアリのものとは違う遺伝子を持っているようです。シロアリは植物を分解してエネルギーにすることができるため、現在も研究が進んでいるところです。今後さらに研究が進みシロアリが人間の役に立つ日が来るかもしれませんね。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260312144649/</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2026 14:52:00 +0900</pubDate>
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<title>虫たちが動き始める「啓蟄」　｜株式会社ハウスドクター</title>
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季節の移り変わりを示す指標の二十四節気の一つ「啓蟄」けいちつ今年は3月5日で、次の節気の春分の日(3月20日)までを指します。虫が寒い冬の間の冬眠から目覚め、活動し始める時期です。実際は平均気温が10℃を超えるようになってから活動し始めます。また、冬から春への季節の変わり目で大気が不安定な時期でもあります。強風や雷が発生しやすく、啓蟄の頃の雷は「虫出しの雷」と呼ばれています。冬眠中の虫が雷に驚いて目を覚ますと考えられていたことから、このように呼ばれるようです。寒の戻りもありますが、今年も暖かくなる日が早まり、虫たちも早めに動き始めるかもしれませんね。虫の特定や対策などのアドバイスもしておりますのでお気軽にご相談ください。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260304115613/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 11:57:00 +0900</pubDate>
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<title>冬でも元気なトゲハネバエ　｜株式会社ハウスドクター</title>
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羽アリの調査で伺ったところ、トゲハネバエが確認されました。大きなハエに比べると中型のハエの仲間で成虫は５～８㎜ほど、翅の前縁にトゲ状の鋭い短毛が生えています。晩秋から早春にかけて多く発生し、冬に元気なのが特徴です。幼虫は浄水槽や公衆トイレ等に発生し、成虫は一般家庭のトイレ付近等でも見られます。明かりに集まる習性があるため、網戸をしっかり閉め夜は遮光カーテンで光が漏れないようしましょう。幼虫の発生源が腐敗動植物であるため衛生的に問題がありますし、成虫はゴミ等にも集まるためゴミは早めに処分するようにしましょう。成虫は市販の殺虫スプレーで駆除できます。大量発生したり、何の虫か分からない場合などお気軽にご相談下さい。
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<link>https://housedoctor-gaichu.jp/blog/detail/20260225101102/</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
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